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宮下芳明准教授がベストプレゼンテーション賞を受賞

   

宮下芳明准教授(現理工学部・2013年4月総合数理学部就任予定)が、9月28日~30日に神戸大学で開催されたエンタテインメントコンピューティング2012において、「芸術科学会オーガナイズドセッションベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。

本賞は、芸術科学会のオーガナイズドセッション ”Entertainment Computing, BUT Art and Science”において、今後のエンタテインメントコンピューティング関連の研究の姿勢への示唆に富み、情熱を喚起する優れた発表に対して贈られるものです。

宮下准教授が発表した論文「インタラクション2012の改革と課題」は、学会のシステムを改革することによって科学という体系をアップデートするという研究。昨年に設立されたニコニコ学会βや、来年度開設予定の明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科のカリキュラムと比較しながら、学会や学問をデザインするための方法論を説いています。

【受賞論文】
宮下芳明.インタラクション2012の改革と課題.エンタテインメントコンピューティング2012論文集, pp.249-256, 2012.

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